大森篤志・一般社団法人全国行動認知脳心理学会 理事長

一般社団法人 全国行動認知脳心理学会
理事長 大森篤志(おおもり・あつし)

心理・行動分野の研究者。

1979年生まれ。
「武蔵工業大学 工学部 経営工学科 人間工学専攻」の学士課程を修了。
主に『人間工学(人間の行動や身体的・認知的・心理的特性を理解し、働きやすい職場環境や生活しやすい社会を実現させるための人間と工業製品の快適な相互作用を科学的に追求する専門分野)』および『働く人々の行動・心理』を研究。

わたし達、一般社団法人全国行動認知脳心理学会(略称:ACBP)は、最新の『行動・認知・脳・心理』の学術研究に基づく科学的な独自サポートを提供し、一人でも多くの人々の心に寄り添いながら「質の高い援助が行えるプロフェッショナル集団」であり続けます。

以下、大森篤志プロフィール及び実績となります。
お読み頂ければ幸いです。

プロフィール・実績

大学生の時に働く人々の心理に興味・関心を抱くようになり、大学の卒業研究ではアメリカの心理学者たち(マズロー、ハーズバーグ、マレーなど)の動機づけ理論に基づき「従業員は職場において何に動機づけられているのか」など『働く人々の行動・心理』について研究しました。

人間心理を理解することが必要不可欠である営業職に魅力を感じ、大学卒業後は小売業界の上場企業に営業職として約10年間勤務。購買心理や消費者ニーズを掴む上で必要な知識とスキルを身に付け、新規顧客部門では2年連続でトップセールスを記録。管理職に従事してからは組織心理学をマネジメントに反映し組織力を向上させ、最優秀模範社員にも選出されました。

その後、製薬業界へ転身。女性の人材育成・組織管理者として、年間売上高が数兆円という業界世界一のグローバル企業へ出向し、女性に特化した教育や採用に携わりました。

「女性マネジメント」を自身の最大の強みとし、男性は自分一人という職場環境で直属の女性社員50名以上をマネジメントする希少な経験を持ちます。

女性社員に対する年間500件以上の相談業務・女性マネジメントに特化した管理職経験などを活かし、働く女性専門のメンタルサポートを主軸においたサービスで独立(BestPerformanceLaboratory・BPLabo)。働く女性向けのWEBメディアは月間120万PVを超えるまでに成長し( BP.Labo Woman )、国家プロジェクト「働き方改革・女性活躍推進」に関わる講師も務めさせて頂きました。

国家資格保持:キャリアコンサルタント【登録番号17039543】

職場のコミュニケーションについての専門家としてラジオ出演、モラルハラスメント問題についてのインタビュー記事はYAHOO!ニュースに掲載して頂きました。

その後、一般社団法人全国行動認知脳心理学会を設立。現在は理事長として活動させて頂いております。

実績(主なメディア掲載、出演など)

-順不同-

出版物

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大人女子のための さみしさくんのトリセツ(大森篤志著・飛鳥新社)

書籍インタビュー記事

メディア名:esエンタメステーション
(© Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)

彼氏がいない、人間関係がうまくいかない、布団の中で涙がでる…その「さみしさ」を消すためにあなたが今すぐやるべきこと。『オトナ女子のための さみしさくんのトリセツ』(大森篤志)

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